すなごブログ

自作PCやおすすめのガジェットのレビューを載せているブログです

【レビュー】GAINWARD RTX 3080 PHOENIX GS 10G

公開日:2021/01/10 最終更新日:2021/01/21

【レビュー】GAINWARD RTX 3080 PHOENIX GS 10G
RTX3080 GAINWARD

RTX 3080シリーズでおそらく一番安いGAINWARD RTX 3080 PHOENIX GS 10G」をレビュー&ベンチマークします。

GAINWARDって大丈夫なん?安くても他のRTX3080シリーズと同等の性能がでるのか検証していきたいと思います。

開封の儀

RTX3080 GAINWARD OPEN
RTX3080 GAINWARD OPEN
RTX3080 GAINWARD Accessory
付属品です。RTX3080本体を支えるVGAサポートも入ってました。アクリルでカッコいいしちょっとお買い得感がありますね。

RTX3080 GAINWARD size
RTX2070SUPERとの比較画像、奥がRTX3080で、手前がRTX2070SUPERです。めちゃくちゃデカいと聞いていたのですが、RTX2070Sとそんなに変わりませんでした。
RTX3080 GAINWARD Cool

実際に自作PCに組んでみました。アクリル板のVGAサポートが結構かっこいいです。

RTX3080 GAINWARD Cool
アップだとこんな感じです

GAINWARD RTX 3080 PHOENIX GS 10Gをベンチマーク

RTX3080ベンチマークはすでにたくさん出ているので、GAIMWARDの物と比べてもらえればと思います。

テスト環境(=私の自作PC環境)

CPU AMD RYZEN7 5800X

メモリ G.Skill DDR4メモリ TridentZ Neoシリーズ DDR4-3600 32GBKit

マザーボード ASUS ROG STRIX B550-F GAMING

グラフィックボード GAINWARD RTX 3080

SSD CORSAIR M.2 SSD Force MP600シリーズ 1TB

電源ユニット SUPERFLOWER LEADEXIII GOLD ARGB 750W

OS windows10 64bit

ディスプレイ ASUS TUF Gaming ゲーミングモニター VG279QM(280hz)

FF bench
他のベンチマークを見ると13503~14407くらい出ているので14921は普通に良いほうだと思います。(RYZEN7 5800Xのおかげかも)

参考までに私はフォートナイトとAPEXlegendsをプレイしていますが、画質を上げても上限値の280FPSでほぼ安定します。

短所と長所

短所

×消費電力は軽く300 Wオーバ-ー

×フルHDゲーミングはCPU次第

×グラボ自体が大きい(私の環境では気になりませんでしたが、小型のケースでは厳しいかもしれません。)

アクションプランとして電源容量は750W以上の電源とRYZEN5000シリーズをおすすめします


長所

〇フルHDゲーミングではさくっと240 fps(当環境では280FPS )

4Kゲーミングでも60 fpsを狙える

〇RTX20シリーズと比べだいぶ実用的になった「レイトトレーシング」(マイクラでは全然いけます)

〇大幅にパフォーマンスが向上させる「DLSS」(RTX20シリーズより視認性が大幅進化)
コスパ優秀(前フラッグシップであるRTX 2080 Tiに比べ速くて安い)

組み合わせるCPUを妥協すると、RTX3080の性能をフルに発揮できないかもしれません。RTX 3080を使う予定なら、おすすめ

1位 AMD「Ryzen 7 5800X」or「Ryzen 5 5600X」のRYZEN5000シリーズ

2位 intel「core i9 10900K」or「core i9 10850K

3位 intel 「core i7 10700K

特に1位RYZEN5000シリーズ頭一つ抜けているのでおすすめです。

まとめ

万人向けではないが、現時点で最強クラスのフラッグシップモデルが9万円台で買えるチャンスである。(前フラッグシップモデルは15万円くらいした

特にRADEON 6800XTと迷ってる方はRTX3080にしておいた方がいいと個人的に思います。

また基盤自体はリファレンス仕様ということで、水冷まくらや汎用のクーラー装着できるようです。

down

コメントする