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【レビュー】Palit RTX2060 DUAL OC 6G 【GTX1070tiとほぼ同等性能】

公開日:2021/04/21 最終更新日:2021/04/21

【レビュー】Palit RTX2060 DUAL OC 6G 【GTX1070tiとほぼ同等性能】

お疲れ様です。すなごです。

あまり興味がある人いないかもですが・・・グラフィックボード品薄状態が続いているため、最新のモデルではなく、1世代前のRTX2060のレビューをしていきたいと思います。

購入したのはPalitのRTX2060 DUAL オーバークロックモデルです。

再販になったモデルの中の一つだと思います。

外見と特徴

ファンは2枚で、最近のモデル(RTX3080やRTX3070)と比べると短くて薄くてかなりコンパクトな仕様です。

開封したときは本当にこれでフレームレートがでるのか不安になったくらいです。あとで検証していきましょう。

補助電源は8ピン1つです。

接続端子はDPが1つ、HDMIが1つ、DVIが1つと最近のグラフィックボードと比べると少なく感じますが、大抵の方は(自分を含む)十分ではないでしょうか?DVIが付いているのも最近では珍しいですね。

付属品は説明書1枚と割り切った仕様になっています。ステッカーとか入っていても個人的には使わないので十分だと思います。付属品が多いことで値段が上がるのも嫌ですしね。

気になる性能

定番FF15ベンチマーク フルHD 標準品質設定

終始90前後のフレームレートがでています

とても快適にプレイできます

定番FF15ベンチマーク フルHD 高品質設定

ssyしゅ終始終始

終始60前後のフレームレートで安定しています。

MMOで60fpsで安定していれば快適にプレイできると思います。

fortnite(フォートナイト) フルHD低品質設定・描写距離のみ最高(バンカーチェストを見つけるため)

フレームレートが144fpsから240fpsまでぶれました。144hzのモニターまでならおすすめです。240hzのモニターを使うならもうワングレード高いグラフィックボードが欲しいところです。実際のバトルだともう少しフレームレートが落ちますしね。

Apex Legends(エーペックスレジェンズ) フルHD低品質設定

フォートナイトと同じく144fpsから240fpsの間で揺れる感じです。144hzのモニターまでならおすすめです。240hzのモニターを使うならもうワングレード高いグラフィックボードが欲しいところです。実際のバトルだとかなりフレームレートが落ちますしね。

静音性

これはほぼ無音と言っても過言ではないですね。ベンチマーク実行中でもファンノイズはほとんど上がることなく、GPU温度終始65度付近で安定していました。ケースファンよりも小さな音に感じました。

消費電力

システム全体の消費電力

ベンチマーク実行中のシステム全体の消費電力が260Wくらいです。

最近のグラボ(RTX3070,RTX3080)比較すると圧倒的に低消費電力です。エコです。

おまけ:グラフィックボードとは?(略してグラボ)

ビデオカードとか、グラフィックカードとか、GPUとか言ったりもします。

ざくっと説明すると、グラフィックボードとは・・・モニターに映像を映すためのパーツです。(ちな一緒に音声も出力します)

必ず必要なパーツではありません。グラフィックボードが搭載されていないPCでもモニターに映像を映すことは可能な場合もあります。

CPUマザーボードと呼ばれるパーツの中に、直接グラフィックボードに相当するパーツの中に搭載されているためです。。これは一般的にオンボードグラフィックと呼ばれているものです。

オンボードグラフィックは、必要最低限の性能のものが多く、独立したグラフィックボードに比べると性能が段違いに低いです。(例外もありますが・・・)

映像を美麗に映そうとする場合、独立したグラフィックボードが必要不可欠です。グラフィックボードを取り付けるとフレームレートの向上解像度の向上映像を美麗に表示できます。

グラフィックボードを取り付ける、もしくは良いものに交換すると美麗でなめらかな映像をPCで楽しめるようになると思います。(特にPCゲームにおいては圧倒的です)

また最近ではCPUの代わりに演算処理を行ってくれるものも多く、映像編集ツールなどの要にもなってきています。

ちなみにノートPCでは一般的に交換不可ですが外付けGPUボックスを使うことによりその恩恵を受けることができるようになりました。↓

実際のプレイ映像を交えて解説

動画後半ではRTX2060を装着してfortnite(フォートナイト)をプレイしていますので、フレームレートの感じをみていただけばと思います。

まとめ

簡単でしたがいかがだったでしょうか?

個人的はフルHDで144hzのモニターを使うなら、大きさ性能、消費電力、静音性バランスの取れているおすすめできるグラフィックボードだと感じました。

グラフィックボード品薄が続いている中で手に入れるのは大変だとは思いますが、気になっている方がいましたらぜひご自身の手で確かめていただけたらと思います。きっと後悔はしないはずです。

最後までご購読ありがとうございました。次回の記事でお会いしましょう。

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