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【レビュー】SteelSeries ゲーミングキーボード Apex Pro TKL

公開日:2020/07/27 最終更新日:2020/09/03

【レビュー】SteelSeries ゲーミングキーボード Apex Pro TKL

最近PCゲームをやることが多くなってきたのでゲーミングキーボードApex Pro TKLを購入しましたのでさっそくレビューしていきたいと思います。

付属品

キーボード本体

専用パームレスト(マグネットで本体にくっつく)

説明書

デザイン

いうまでもなくものすごくかっこいいです。写真がちょっとあれですが、光り方が均一でもやんわりしていてとてもいい感じです

有機ELモニターが右上に付いていているところもなんかメカメカしくて好きです。

テンキーレス

個人的にはゲーミングキーボード必須条件だと思っていて、テンキーレスのおかげでマウス可動域が大きくとれます

キーストローク

キーストロークは一般的な深めのキーボードと同じくらいです。

キースイッチ

新開発の磁気ホール効果センサーを使用した「OmniPointスイッチ採用しています。いわゆる非接点型です。

押したときの感じがマイルド心地いいです。

アクチュエーションポイント

このキーボードではアクチュエーションポイントキースイッチ1つずつ個別に0.4mm~3.6mmまで0.1mm単位で自由に変更できます

アクチュエーションポイントとはキーを押し込んで作動するまでの長さです。

つまり即反応させたいキー0.4mmに設定しておき、間違えてよく誤爆するキーは3.6mmにしておくなんて使い方もできます。

0.4mmにしておけば最短0.7msで反応するそうです。

キートップ

標準的な大きさのキートップを採用していているため、市販品のキートップが使えます

例えばWSADだけゲーミングキートップに変更することも可能です

機能性

取り外し可能なソフトタッチのマグネット式リストレスト

有機ELスマートディスプレイでゲームやアプリからの情報を直接提供

設定アプリをコントロールできる有機EL ディスプレイとメタルローラー

USBパススルーポート(私はマウスのレシーバーを挿しています)

RGBイルミネーション

専用アプリにて様々な設定プリセットの記憶が可能

耐久性

5000系の航空機級のアルミニウム素材を使用したフレーム

スイッチ耐久性 1 億回プレス

ちょっと気になるところ

最初に気になるのが、ケーブルが太い!ところです。最初はえっ!?と思ってしまいました。LANケーブルのように長い取り回しが必要なわけではないので、一度設置してしまえば気にならないとは思います

プリントスクリーンキーが無いところ

自分は必要なので、以下のアクションプランで解決しています

専用アプリSteelSeries Engine3のキーバインドという項目から、INSキーをプリントスクリーンキーに割り当てています(自分はINSキーを使用しないので)

まとめ

気になる点

ケーブルが太い

プリントスクリーンキーがデフォルトでは無い

良いところ

テンキーレス(マウス可動域が広く取れる)

アクチュエーションポイントが自由に変えられるキースイッチ

有機ELモニター搭載

キートップ交換可能

専用リストレスト付き

USBパススルーポート搭載

アルミニウム素材を使用したフレーム

専用アプリにてカスタマイズ可能

RGBイルミネーション搭載

そしてカッコイイ(大事です)

いかがだったでしょうか?個人的にはかなりおすすめのゲーミングキーボードです。執筆時点でCRのねこくんも愛用していますのでポテンシャルお墨付きです。

気になった方はリンクを貼っておきますのでぜひチェックしてみてください。

リンクを張ろうと思いましたが、現在世界中で人気過ぎて在庫が全くなく生産が追い付いていない状態だそうです

見つけたら即チェックしておいた方がいいですね

最後まで記事を読んでいただいてありがとうございました。

うーん・・・まさか人気過ぎて世界中で無いとは・・・

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