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【レビュー】Logicool ゲーミング マウス ワイヤレス G304rWH 

公開日:2020/05/28 最終更新日:2020/09/03

【レビュー】Logicool  ゲーミング マウス ワイヤレス G304rWH 

子供用に小さめのマウスを探していてピッタリなものがあったのでレビューしたいと思います。

今までは同じロジクールのM220です。

これはこれで初めてのマウスとしたは良かったのですが、段々使い方が高度になりサイドボタンが欲しくなってきたのと、操作の精度を上げたかったので思い切ってゲーミングマウスにしました。

そしたら全然違う!メッチャいいとなったのでレビューしたいと思います。

また発売当時はセンサー精度があまり良くないといわれていたのでその辺も検証していけたらと思います

デザイン

右のマウスはM220です。

今回は白を買ってみました。

ゲーミングマウスではおなじみの光るLEDライティング非搭載で、シンプルで落ち着いたデザインになっています。

全体的に平べったいデザインです。GPROワイヤレスと近くなっています。

センサーの横にあるのは電源スイッチです。使わないときは電源をオフにできます。(ONのままでも自動でスリープします)

付属品

LIGHTSPEEDワイヤレスレシーバー

レシーバー延長アダプター

データケーブル(USB2.0-マイクロUSBケーブル)

クイックスタートガイド

2年間無償保証

ステッカー

重さ

実測値で97.5グラムです(単三電池を入れた状態)

ワイヤレスマウスとしては同じロジクールのGPro-Wireless80g)→G703h95g)に次ぐ軽さ

さらにこちらのマウスは乾電池駆動なので裏技が!

単四電池+スペーサー90グラムに‼

最近の超軽量ゲーミングマウスと比べると重たいですが、ワイヤレスのマウスとしては軽いほうではないでしょうか?

実際に持った感じも前後の重量バランス改善されて「軽っ!」って感じました。

フィット感

大人の男性が被せ持ちで使用するにはちょっと微妙です。つまみ持ち、つかみ持ちの方にお勧めです。

手の小さい女性子供には被せ持ちでちょうどいいフィット感になっています。

動作精度

ロジクールでは通常HERO16K高性能オプティカルセンサーが搭載されていますがこちらはHERO12K高性能オプティカルセンサーです。

最大dpiが12000dpiまでとなっています。

通常の使い方で16000dpiどころか12000dpiすら使用しないので十分かと思います。

子供がフォートナイトマイクラリモート学習に使用していますがポインターエイムが飛ぶこともなく非常に快適に使用しています。

おそらく今はドライバーファームウェア改善され良くなったんだと思います

ワイヤレス

ワイヤレスといえば遅延が心配です。ブルートゥース接続およびUnifying接続のマウスでは遅延を感じていましたが、このマウスでは遅延を感じませんでした。一度ワイヤレスにしてしまうと、もう有線には戻れませんそのくらい快適です。

機能性

一番心配だったのがマウスサイドボタン小ささです。

押しづらいんじゃないか?と思っていましたが結構飛び出ているため、むしろ押しやすかったです。

耐久性

まだ未知数ではありますが、値段の割にしっかりした造り長持ちしそうです。

電池の持ち

パフォーマンスモード 250時間

耐久モード 9か月

現状良く持っています。マウスの充電が不必要なため、毎回充電するわずらわしさから解放されました。

価格

とても良いと思います。

4000円程度ながら、各部しっかりした造りでコストパフォーマンスが高いです

気になった点

多くの方が指摘していますが、乾電池の位置のせいか、マウスの重量バランス後ろに寄っているため、重さを感じてしまう点です。ですがちょっとした裏技で解決します。

単四電池+スペーサーで解決します。ぜひ試してみてください。

ちなみに単四電池でも

パフォーマンスモード 102時間(理論値)

耐久モード 3.7か月(理論値)

持つのでありだと思います

設定

専用ソフト(G HUB)にてDPIの設定、6個のボタンアサイン(割り当て)ができます。またその設定をオンボードメモリ(マウス本体)に記憶できます

総評

こんな人におすすめ

手の小さい女性子供、つまみ持ちの男性

コストパフォーマンスの高いモデルをお探しの方

最後まで記事を読んでくださってありがとうございます。

良いマウスを見つける手助けになってればと思います。

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